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《必読!》知って得する!?カラーリング知識!&おすすめカラー☆

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《必読!》知って得する!?カラーリング知識!&おすすめカラー☆

 

你好! Hello! こんにちは!

 

assistantのMaxこと秋山です。

今回は、カラーリングの知識をちょこっとご紹介して行きます!(真面目な一面もあるアピール

 

美容室だけでなく、安価で手軽に自分の髪を自分で簡単に染めることができるようになり、

カラーリングは一つのお洒落ツールにもなっていますが、危険性もあるということを忘れてはいけません。

そもそも、どのようにして髪を染めるのかというと、

 

一般的なカラーリングで使われている、永久染毛剤(Permanent color)は2種類の薬剤を使います。

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こちらが1剤。色味を決めるもの。

1剤は、酸化染料(パラフェニレンジアミンなど)、アルカリ剤、界面活性剤などが含まれています。

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こちらが2剤。主成分は過酸化水素。

この2つを混ぜて使うのですが、3つのプロセスがあります。

  • 色味を入れる(酸化染料&過酸化水素)

パラフェニレンジアミン(酸化染料)が過酸化水素と結合して酸化されます。

すると、染料の分子たちがくっつき、分子が大きくなっていきます。

大きくなった染料の分子が色として出てきて、発色します。

 

  • 脱色(アルカリ剤&過酸化水素)

アルカリ剤によって毛髪が膨らみ、過酸化水素によって

毛髪に本来ある色素(メラニン)を壊します。

  • 浸透(界面活性剤&アルカリ剤)

アルカリ剤によって毛髪を膨らませ、薬剤が混ざりやすいよう界面活性剤が含まれ

毛髪内に浸透しやすくします。

まとめると…

アルカリ剤が髪の毛を膨らませて、過酸化水素がメラニンを脱色。
同時に入った染料を酸化させて染毛する。

 

これがカラーのメカニズムです。

 

日本でニュースになった、カラーリング剤による皮膚炎の問題がありますが、

ほとんどが酸化染料の中に含まれる化学物質、ジアミン(パラフェニレンジアミン)によるアレルギー反応です。

もともと敏感肌の人以外にも、今まで平気だったのに、

体質の変化や免疫力の低下により、いきなり症状が出たりしますので、

カラーをされる際は体調など、十分に気を付けて下さい。orz

 

美容室でも対策として、保護クリーム、スプレーなど

技術的な対策として頭皮に付かないようにする塗り方もあります。

中でもオススメのカラーがあります!

 

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髪の毛の中間から毛先にかけてカラーをしていくオンブレ。

詳しくはassort tokyoでご紹介されています。

こちら→外国人ヘアーの作り方-カラー偏

これなら地毛を活かしながらカラーを楽しむことができるので

頭皮につく心配がありません!

トレンドにもなっているスタイルなので

試してみたい方は是非、assort hong kongへ。

 

【assort Hong Kongに初めてお越しの方へ】道案内ブログ(写真付)

 

最後まで読んで頂きありがとうございます!

 

Thank you for reading!

 

Yutaka Max Akiyama

 



Written by assistant

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