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【Enjoy! Tax-free】海外居住者必見!一時帰国時の免税でのお買い物!

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【Enjoy! Tax-free】海外居住者必見!一時帰国時の免税でのお買い物!

今日は日本人海外居住者への朗報をお届け致します。

最近日本に帰国すると街中でも多く見かけるようになった『TAX Free』の文字。

この文字のある所は免税で買い物が出来るわけですが、イメージとしては日本人以外の人向けの事だから私たちには関係ないでしょ?なんて思ってる人も多いようです。

と言う僕も知らなかったのですが、、

実は海外居住者はある一定の条件を満たせば日本への一時帰国時に免税で買い物が出来る!!!

そう!出来るのです!

前回の帰国時にそれを聞いていた僕は意気揚々と免税の恩恵を受けようと免税のお店でお買い物☆

見事一軒目は免税で買い物をする事が出来ました。

しかし、二件目のお店で事件が起きました!

なんと!

そこでは免税を受けるには海外居住2年以上じゃないとダメとの事でした。

その時は免税を受けれる条件を知らなかったので何となく海外生活をしていればOK?なんて勝手に思っていました。。

まあ。よく考えれば海外に住んでいるかどうか?を見極めるのって条件が必要ですよね?

3ヶ月海外に住んでいれば居住になる?それとも6ヶ月?そもそも期間の規定とかあるの?

結局そこのお店では免税では買うことが出来ず、やや恥ずかしい思いをして帰ってきたのですがとても気になったので調べました!

免税の受けれる条件は以下です↓参照

http://www.mlit.go.jp/kankocho/tax-free/about.html

居住者なのか?非居住者なのか?自分がどこに当てはまるのか?が重要ポイント

外国人
非居住者
❶外国人は原則として非居住者として取り扱われます
❷外国政府又は国際機関の公務を帯びる者
居住者
❶日本国内にある事務所に勤務する者
❷日本に入国後6か月以上経過するに至った者
日本人
非居住者
❶外国にある事務所(日本法人の海外支店等、現地法人、駐在員事務所及び国際機関を含む)に勤務する目的で出国し外国に滞在する者
❷2年以上外国に滞在する目的で出国し外国に滞在する者
❸①及び②に掲げる者のほか、日本出国後、外国に2年以上滞在するに至った者
❹①から③までに掲げる者で、事務連絡、休暇等のため一時帰国し、その滞在期間が6か月未満の者
居住者
❶日本人は、原則として居住者として取り扱われます
❷日本に在外公館に勤務する目的で出国し外国に滞在する者は、居住者として取り扱われます
※居住者又は非居住者と同居し、かつ、その生計費が専らその居住者又は非居住者に負担されている家族については、その居住者又は非居住者の居住性の判定に従うことになります

とのこと。。

上記から考えるに、確かに2年以上滞在しないといけない条件もありますが、①で海外支店に勤めている。条件をクリアしているので免税を使うことが出来るのでした。

②番は相当グレーゾーンですよね。。これは調べようが無いことなので言ったもん勝ちではないでしょうか?

そして購入出来る物にも規定があるようです

対象物品:

通常生活の用に供される物品(一般物品、消耗品)であること。
非居住者が事業用又は販売用として購入することが明らかな場合は、
免税販売対象外になります。

一般物品
・1人の非居住者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が1万円を超えること。
・販売合計額が100万円を超える場合には、旅券等の写しを経営する事業者の納税地又は販売場の所在地に保存すること。

・家電、装飾品、時計、衣類、靴、鞄、雑貨など

消耗品

・1人の非居住者に対して同じ店舗における1日の販売合計額が5千円を超え、50万円までの範囲内であること。
・非居住者は、消耗品を購入した日から30 日以内に輸出する旨を誓約すること。
・消費されないように指定された方法による包装がされていること。

・食品、飲料、医薬品、化粧品など消耗品

 

あと他にも重要なポイントとしては、、

製品は購入後30日以内に国外へ持ち出すこと

帰国時にパースポートに入国スタンプがあること

カードの利用の際はクレジットカードの名義とパスポートの名義が同じであること

出国の際に関税で免税商品のチェックを受けること

そしてそれまでに商品の開封はしないこと

が条件になっているようです

免税を受けるにはそれなりに手間がかかるようですが、それでも8%という消費税がかからないのはとても助かります。

消費税が10%になったらなおさらですね!

海外居住者の皆様。以上の条件をクリアして一時帰国時に免税での買い物を楽しみましょう!!

免税店は増えてきましたが、その反面まだまだそこで働く従業員さんの免税に対しての知識が追いついていないのが現状かと思います。

ですので、そんな時はこの国土交通省、観光庁の作成しているホームページを提示して多少手続きに時間がかかってもでんと構えて待っていることが必要かもし得ませんね?

今日も最後まで有り難うございました^^

steve stay hungry,stay foolish



Written by Masashi Suzuki

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【香港日系美容室/日本人美容師】東京のトレンドを香港へ 2015年1月〜香港 銅鑼湾(コーズウェイベイ)にNEW OPEN !! assort hong kong スタイリスト

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