こんにちは。香港で日本人美容師の鈴木将史です。

最近お客様から質問が多くなってきたこの話題。

これからの時代白髪はどうしてゆくのか?

このまま茶色に染め続ける?いや、もう白髪は隠さずありのままで行くんだ!でも似合うかな?

なんて悩みを持っている人は結構いるんじゃないでしょうか?

 

今日はその辺の話題について僕なりの考えを。。

少しでも参考にして頂けたらと思います。

白髪が生えてくると大体の人は白髪を染め始めます。

白髪がブラウンになって馴染むように染めるのが一般的です。

しかしこの染め方は白髪が新しく生えてくると根元との境目がはっきり出てしまいます。

本数の少ない時はまだその方法でも目立たないのですが白髪の比率が増えるにつれて根元が白く毛先が黒い逆プリンの状態になっていきます。

そうなるとカラーの根元リタッチと同じように根元が生えてくるとすぐに気になる。

という現象が起こってくるんです、

 

この根元気になる問題を解決する為に2週間に一度カラーのリタッチにいらっしゃる方もいます。

それはそれで1つの解決策かも知れません。

でもいつまでそれを続けるのか?

白髪で真っ白になった時に根元白、毛先黒のコントラストがあるのも気になります。

なので白髪の比率が多くなるにつれて白髪を染めるカラーも薄く明るくしていってあげたほうがより自然です。

じゃあどうやって明るくしていくの?と言うところですが、ハイライトは1つの方法としてオススメです!

ハイライトは髪の毛に対して縦線を作れます、全頭をリタッチした時に見えてくるリタッチラインは横線ですよね?

この横線がプリン感と新しく生えてきた境目感を出してしまうのでそこにハイライトの縦線が加わることによって横のラインがボケて馴染みが良くなります。

その人の白髪比率に合わせてハイライトを入れる量、全体の明るさを調節していく。

そういったカラーをしていくと増えていく白髪とも上手に付き合っていけるかも知れませんよ?

避けて通れない白髪と上手に付き合っていくために。

今日はこの言葉で締めたいと思います。

『白髪は究極のハイライト』

そんなイメージで向き合っていけるといいですね!

Enjoy HKlife 🙂



Written by Masashi Suzuki

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