こんにちは!アシスタントの本多です(^^)

 

最近は雨が降ったり、晴れたり、香港の天気は忙しいですね!笑

 

 

昨日お休みを頂いていたので、チムサーチョイにある歴史博物館に行ってみました!

 

その土地を知るにはやっぱり博物館ですね!

 

ちなみにこの博物館、入場料が無料です!!!

 

 

どうせ無料だし~と思ってあまり期待していなかったのですが、びっくり!!!

 

とってもよく作られています(^^)

 

博物館は1975年に設立され、7000平方メートルの館内には3700点超える展示物があります。

 

展示は8つ分けられていてどのブースも見応えがあります!

 

1.自然生態環境

4万年前の香港の大自然が再現されています。

 

2.有史以前の香港

紀元前前の香港の人々の様子です。

定住生活に入った人々は農耕を始め、余った時間でアクセサリーを作り始めました。

なのでここでは掘り起こされたアクセサリーや壺などが展示されています!

 

3.王朝の発展 漢代から清代まで

中国本土や日本との関わりが強かった時代!

この写真は九龍塞城という集落で、15世紀に日本の海賊からの攻撃を防ぐために作られました!

 

4.香港の民族

私はこのセクションがお気に入り!

ここでははじめに水上人の船の展示されています。

水上人は香港の沿岸の海で漁業を営んで生計を立てているフーチャンテン?と呼ばれる人たちです。

彼らは滅多に陸には上がらず、船の上で生活をしています。

 

なんとこの水上人には面白い信仰があるそうで、

船の左手は良いことを行う場所

船の右手は悪いことを行う場所

船首は神が宿る場所とされています!

 

例えば台所は左手、トイレは右手に置かれています。

また女性が船首の前に出ることは禁止されていたり、祭りの際は神のいる船首に祈りを捧げたりしたようです!

船内では男性が漁業をしている間、女性が織物を作っていたようです。

冷蔵設備がなかったこの時代、とった魚は塩漬けされ保存されました!

 

5.アヘン戦争と香港の割譲

南京条約のレプリカです!

中国のはじめての不平等条約として有名ですね!

 

6.香港開港と初期の発展

ここでは昔の香港の街並みや商店が再現されています!英語表記も見られるのでイギリスの影響も大きかったことがわかります。

 

7.日本占領期

1941年から45年のポツダム宣言が結ばれるまでの間、イギリス領であった香港は日本によって占領されていました。

 

8.現代都市と香港返還

ここではイギリスと中華圏の混ざり合った独特な文化が見られます!いまの香港がインターナショナルな都市になった背景が見えます!

 

 

 

また、1階のメインロビーで日本語の音声ガイドも10ドルで貸し出してます。

ぜひ借りることをおすすめします★

 

各セクションにはショートフィルムが流れてて、より身近に歴史を学ぶこともできます!

(広東語、北京語、英語のみ)

 

こうやって歴史を学ぶと街を歩いてても違った目線で街中を見ることが出来ますね(^^)

 

雨が降ってやることがないなぁって方は、ぜひ博物館に訪れてみてはいかがでしょうか☻*?

 

Nana Honda



Written by assistant

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