先日お休みを頂き4日間、高校卒業以来約5年ぶり父方の実家に帰省しました。

ほんのちょっと複雑な家族構成ですが、両親、妹たちに会うのも久々で、緊張を上乗せて、会いたい気持ちが大きかったです。

移動時間、乗り換えも含み12時間、やっと空港へ到着。相変わらず荷物受け取りレーンにまぐろがあるという懐かしさ。

今回は妹の計らいで、妹の学園祭を兼ねて帰省し、到着した日一家が心にあらず私の帰りをずっと楽しみにしたと言われ、冗談でごまかし嬉しさ全開でした。

お義母さんとも昔話に花を咲き、思春期の頃から最近の出来事まで、妹たち最近困ってることなどいろいろ腹をくぐり、お義母さんが運転中事故になりそうでも話し込んでいました。

さすがに危ないので前向いてと何回もお願いしました、、、(笑)

実家の安心感は半端ないの意味、ここで初めてわかりました。

あ、帰ってきたんだ。ただいまーー!!!

嬉しくて玄関で叫びました。

家から歩いて20秒で海なので、ぱしゃりと。田舎ですが、夜になると星めちゃ綺麗です。

そしてお義母さんのご飯とても美味しい。

2日目と3日目は妹の中高一貫の学園祭へ。

やはり若いっていいね。

みんなが若くて目がキラキラして、目の前のイベントに一生懸命に打ち込む姿に感動を覚えました。

昔の高校時代自分もそうだったなと思いだしずつ、妹のクラスメイトに「金髪がいる?!」と驚かしてしまいました。

 

夕食は二日とも家の近くの定食屋さんで焼肉とラーメンで、その隣の林の空気はとても美味しかったです。

父「免許証持って来てる?」

私「あるよー」

父「運転頼んだ。」

私「Oh」

私の帰省がきっかけに上機嫌で、お父さんはそこの生ビールをいつもの3倍飲んでしまい、

帰りは義母と姉妹4人で介護しながら、私が安全運転しました。普通にうまいと褒められました。(照れ)

 

4日目は私が香港へ帰る日で、末っ子の妹は学校で見送りができなく、家族一同空港へ行きました。

時間まだまだあったので、途中の牛牧場でソフトクリーム食べに行きました。

6年前全然聞けなかった「モー」がやっと聞けました。特に意味ないですが、アイコンタクト取りました。

運転はお父さん、危険ですが、一家そろって前の車を追い越します(笑)

空港で別れの際は寂しくて涙が出るかと思いましたが、それよりまたすぐ会えると思い、家族に別れの言葉を伝い、涙流さずに旅立ちました。

5年前は言葉の壁、思春期、進学、様々なトラブルで長く会えない上、

今回の帰省で元気になった姿を親に見せて良かったです。

今の自分を見せたとき、両親はどこかホッとしましたので、「あー長く心配させてしまったな」と感じましたね。

 

そしてもう一つ、同じ景色なのに改めて5年間振り返ると、

自分は着実に成長してると実感が湧きました。

年は若いですが、私はOnly Oneの人生を過去に経験し、そして今もそれが続いています。

今度帰った時に、またいろんな景色を家族と語ればいいなと思う帰省でした。

 

実家って、いいね。

 



Written by assistant

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