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ヘアスタイルを見る時のパーマとアイロン仕上げの関係性について

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ヘアスタイルを見る時のパーマとアイロン仕上げの関係性について

Hello。你好。こんにちは。

香港で日本人美容師の鈴木将史です。

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こちらは最近撮ったヘアスタイルですが、

このロングスタイルはアイロンを使用して仕上げています。

こんなナチュラルなウェーブスタイル良いですよね?

でも毎日アイロンで巻くのはちょっと大変。。と言う方も多いのではないでしょうか??

そんな時に活躍してくれるのがパーマです!!

ストレートな髪の毛でもパーマをかければ質感のニュアンスや雰囲気を変えることができます!

 

ヘアスタイル写真を見てこんなカールにしたい!というオーダーを頂いた時、アイロンで巻いたスタイルだったりします。

でも、アイロン使えないからパーマで同じ感じにしてほしい。。

そんなオーダーも多いです。

しかし、アイロンで仕上げたスタイルをパーマで作ろうと思った時に同じになるのか?

というとそうなりづらかったりします。

どうしてアイロンで作ったスタイルをパーマで再現しずらいのか?

いくつか理由があります。

1、アイロンで作るカールとパーマで作るカールはカールの『弾力』が違う

アイロンで作るカールは乾いている状態でカールを付けていきますからカール自体が壊れづらいし弾力も強く出せます。

パーマで作るカールは濡れている時にカールを付けているので乾かしている時にカールが崩れてきやすいので弾力で言うと弱めです。

ですので大きめのカールだけどカール感がしっかり出ているウェーブを作りたい!ってなった時に弾力の出しづらい毛質は『できる、できない』が出てきてしまうのです。

 

2、アイロンで作るカールとパーマで作るカールはカールの『ずれ』が違う

アイロンで作るカールは乾いている時にカールを付けますのでカール感がくっきり出ます

パーマで作るカールは濡れている時に付けたカールを乾かしてスタイリングするのでカールがズレてぼけます

その違いが仕上がりで見た時の質感の違いに出てきます。

アイロンはくっきりカール。パーマはぼやけカール。

このような違いが重なってアイロンを使ったカールとパーマで作ったカールとでは違いが生まれてきます。

そんな違いを踏まえてアイロンで巻くときはパーマでかけた時っぽくなるように。

パーマを巻くときも出来るだけアイロンのような弾力感を出せるように。

などとお互いを寄せる努力をしていたりします。

その違いを理解すれば出来るカール、出来ないカールの判別がつくようになってきますのでそんなことがあるんだなー程度で良いので頭の片隅に置いといて頂ければと思います。

(実際美容師でなければその辺の理解は中々難しいかと思います)

中々奥深いパーマとアイロン仕上げの関係性。

今の美容師さんはぶっちゃけて話す人が多いと思いますのでヘアカタのスタイルを見てこれってパーマですか?アイロンですか?と聞いてみて下さい。

そして、もしアイロン仕上げのスタイルだけどそんな感じのカールにしたいって時はどんな仕上がりになるのか?どの辺が違ってくるのか?聞いておくと良いかもしれませんね!

他にもいろいろな要素がまだまだありますが今日はこの辺で☆

また次回に!

写真 2016-04-30 10 19 56

今日も最後までありがとうございました^^

Enjoy HKlife 🙂



Written by Masashi Suzuki

アソートヘアカタログ


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【香港日系美容室/日本人美容師】東京のトレンドを香港へ 2015年1月〜香港 銅鑼湾(コーズウェイベイ)にNEW OPEN !! assort hong kong スタイリスト

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